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うつ病体験談|通院を続けながら家族の理解に悩んだ日々

うつ病の通院を続ける中で、家族の仕事の都合により通院予定を2週間延ばし、薬の飲み忘れや体調の浮き沈みに悩んだ体験談です。不安感、怒り、家族とのすれ違い、理解を得にくい苦しさを抱えながら、夫に気持ちを理解してほしいと願う日々が語られています。

体験談の要点

  • 体調は幾分軽くなったものの、気分の浮き沈みは続いていた。
  • 田植えの時期と重なり、通院予定を2週間後に延ばし、薬の飲み忘れがあったことを通院先に伝えた。
  • その後、不安感や怒り、家族への対応の難しさが出て、家族の理解を得られないことに悩んでいる。

通院予定を延ばすことになった日のやり取り

私の体調は、幾分軽くなったとは言え、気分の浮き沈みは相変わらずです。

通院予定していた日にちに通院できず、主人の家業が農業のため、時期的に田植えのシーズンで、通院予定を2週間後に延長してもらいました。

電話で通院先に来られない旨を伝えると、電話対応してくださった事務の方が、「お薬、足りそうですか?」とかなり心配されている様子。

私は、「本当はちゃんと服用しないといけないんですけど、結構、飲み忘れてしまって残っている薬があるので、2週間ほどなら大丈夫だと思います」と伝えると、快く「わかりました。では、2週間後にお待ちしていますね」と電話を切りました。

そう、この時は「最近、調子も戻ってきたし、体調を見ながら薬も服用しよう」と、軽い気持ちでいました。

不安感と怒りが突然強くなった夜

ですが、その晩、「恐れていた事」が起きてしまいました。

突如襲ってくる何とも不快な「不安感」と、いきなり襲われる謎の「怒り」と「ヒステリック」な感情。

子どもがぐずると、すぐにでも構ってあげたいはずなのに、「あー、またぐずってるよ。面倒だなぁ」と、何もしたくない気に突然苛まれました。

そんなこんなで主人とは些細なことで口喧嘩、子どもがぐずると最初は対応するけど、「アレも違う」「コレも違う」と訴える子どもに嫌気がさして、最終的には「あー!もー!勝手にして!」と不貞寝してしまう羽目に。

もちろん、主人も子どもも悪くないのはわかっています。

なのに何気ない言葉や行動が、なぜか「衝動的トリガー」になってしまい、自分でも「どうしてこんな些細なことでヒステリックになってしまうんだろう」と、現在進行形で悩む日々です。

家族の理解を得られないことへのつらさ

うつ病本人にとって、最も辛いことは、「家族の理解が得られない」ことですね。

明らかな病源がある疾患とは違い、目では見えない「心因(精神)的」な疾患だからでしょうか。よく「寝てばかりいないで、家事くらいしたら?」とか、「家に篭って、お前は楽だよな」などと、主人や主人のご両親からちょくちょく言われるのが現状です。

最近では、「本当に、私はうつ病なのだろうか?」「それとも、ただの怠け者なのか?」「自分に甘いのか?」などと自問自答を繰り返しては、答えは見つからず、働きたくても働かない自分に腹立たしさえ覚えます。

主人への負い目と理解してほしい気持ち

その分、主人は体力的にも心配な所、喘息持ちであることがあるのに、不規則かつ過酷な職業を頑張って生活費を稼いでくれています。それは私にとって一番の負い目であり、少しの贅沢、例えばちょっと高めなスイーツなどを購入した時だけで、言いようのない「罪悪感」にも苛まれます。

「主人が疲れた体に鞭打って仕事しているのに、私はどうして何もできないんだろう」と、毎回自責の念にも囚われ、常に頭の中は「やるべき事」「やらなきゃいけない事」「どうすれば今の状態から抜け出せるのだろうか」と、あれこれネットで調べて実践するも、かえって悪化してしまう悪循環です。

某動画サイトで「元 うつ病の投稿主がうつ病の人にやってはいけない・言ってはいけない事」という動画を見つけたので、主人にも見て欲しくて、理解してもらいたくて、その動画をシェア送信しました。

もちろん、主人は勤務中なので、まだ視聴していないと思いますが、願わくば、その動画を見て、少しでも今現在の私の気持ちの辛さ、生きづらさを、理解してくれたらなぁと、切に思います。

まとめ

この体験談では、うつ病の通院を続ける中で通院予定を延ばし、薬の飲み忘れや体調の浮き沈みに悩む経過が語られています。その後、不安感や怒り、家族との口喧嘩、子どもへの対応の難しさが出て、家族の理解を得られないことへのつらさが続いています。主人への負い目を抱えながら、現在の気持ちや生きづらさを少しでも理解してほしいと願っている内容です。

※このページは個人の体験談を紹介するものであり、特定の薬の効果や安全性を保証するものではありません。薬の使用、増量、減量、中止については、必ず医師や薬剤師に相談してください。

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※Awarefyは医療機関による診断・治療の代わりではありません。通院中の方は治療を中断せず、必要に応じて主治医へ相談してください。