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抗うつ薬の体験談【レクサプロを内服中、不安時にはエチゾラムを頓用として使用】

昨年の12月に2回目のうつ病を発症しました。

うつ病は、1度発症すると、その後に再発するリスクが高まっていきます。

わたしも2度目の発症でしたので、3度目もきっとあるのだろうなと感じています。

前回の発症が2年前でしたが、その時と今回と同じ内服薬のお世話になっています。

就寝前のレクサプロと不安時に頓服薬として使用するエチゾラムです。

レクサプロは、セロトニンの作用を高める薬で、不安や気持ちの落ち込みなどの精神症状に対して効果を発揮すると言われています。

実際に内服してすぐに効果が分かるというよりは、継続的に服用する事で徐々に効果が出てくるもののようです。

ですので、内服開始直後に劇的に症状が改善するわけではありませんが、この薬を内服し最初の発症と2回目の発症共に半年程度で仕事に復帰することができました。

仕事を休むことでの安心感もあったと思いますが、きちんと継続して内服していたことも良かったのだと思います。

初期の段階では、意味もなく泣き始めたり、意欲低下が続いたりしましたが、1か月程度で徐々に改善していったことを感じました。

内服については、2回目の発症後、仕事復帰した現在も継続中です。

1年程度は目安として継続していくというドクターの判断によるものですが、前述したとおり、再発のリスクを少しでも軽減することが目的のようです。

頓服薬のエチゾラムについては、不安時に内服するように指示がありました。

仕事復帰直後は、職場で周りの職員の目が気になったり、自分が本当に必要とされているのかといった不安が襲ってきたりして、その際に内服していました。

夜間に眠れない時なども使用していました。

こちらは、短時間で効果が発揮され、緊張が和らいだり、身体の力が抜けていくような感覚を感じました。

そのため、内服までの時間が短いと猛烈な睡魔に襲われたり、身体がだるくなることもありました。

仕事復帰直後は、かなりの頻度で内服していたため、半日で仕事を切り上げさせていただくことも多々ありました。

徐々に仕事を含めた生活リズムに慣れ始め、内服する量も意図的に減らしていくことで、現在は全く使用しなくても極度の不安症状に襲われることもなくなりました。

いずれの内服薬も、自分がうつで苦しんでいる時にお世話になり、結果的に改善することができました。

早めに受診をし、内服を開始したことも良かったようで、容量もそれほど多いものを使用しなくて済みました。


レクサプロジェネリック5mg

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