うつ病・抗うつ薬の体験談を320件ほど公開しています(2020.7.25 現在)

うつ病の体験談【母子共に鬱】

実際にうつ病を体験された方の体験談を載せています。

中学生の子どもが登校拒否になり、担任の頻繁な電話、訪問に振り回されて気付いたら 鬱のような感じがずっと続いていました。

私自身、軽度の発達障害があり、毎日臨機応変に対応する事が苦手なことや、言葉の理解力も、話し合いが苦手なため、学校とのやり取りに疲れ、毎日家にいる子どもに疲れ、
自分の中で【これ以上いくとまずいかも】という何かを感じました。

そして、心療内科へ行きました。
症状は、常に気持ちが下がりっぱなしで、気持ちが上がるどころか普通レベルに行くことすらない、友達すら会いたくない、仲の良い友達を見かけても逃げてしまう(話したくない)外出したくない(仕事は週2でしたが問題はなかったです。)体が常に重たいなどです。

色々薬を試して、合う薬が見つかってからは海底に沈むことはなくなりましたが、それでも薬を飲んで学校と関わることはギリギリ出来ていた感じでした。

そして、子どもも一緒に私が通う心療内科へ通院する事になり、母子共に心療内科へお世話になっています。
子どもは、不安、緊張を和らげる薬と、入眠剤を飲んでいます。

一年以上経っても不登校は堂々巡りで私は薬でなんとか動いていた自分の本当の体はもう限界が来ていたようで、
ある日まさかまさかの、乳がん宣告。私がです。

意味がわかりません!自分の少ない給料から心療内科の医療費も払って頑張って、なのに!これはストレスだ!

矛先がなく学校のせいにするしか出来ませんでした。
学校にはあなた方のせいとは言いませんでしたが。

そしてまた、悲観的になってしまい、何で私が
突然がん宣告されて、突然仕事を辞めて(翌週から精密検査など日にちをかけて色々な検査を行うため。代わりがいなく派遣を雇う事に。)
精密検査の結果が出たら、精密検査する前とは違う状態で
(良くない方)で乳房全摘に変わったと言われてもう自分が鬱なのかすらわからない状況でした。

そして鬱の薬はずっと続いていますが、海底に沈む手前くらいにいます。
自宅療養ですが、毎日家にいて、家事をして
メリハリなくて気も抜けて、私何やってんだろうと。

生きているだけで感謝したいのに、分かっていても毎日鬱々しています。

そんな時、今度は夫が物損事故を起こし車を変えないといけない状態に。夫が無傷なのは幸いでしたが、
我が家は裕福ではないし普通のレベルまで達してません。
なんとか中古車を購入しましたが、

私のがんでおりた保険金で購入しました。
なんとも言えない感情です。