うつ病・抗うつ薬の体験談を320件ほど公開しています(2020.7.25 現在)

抗うつ薬の体験談【トラゾドン・テトラミド・セパゾン・レクサプロ・エチゾラム】

現在処方されている薬について書きだします。ジェネリック後発医薬品で処方されているものもあります。まずは、『トラゾドン塩酸塩錠25mgアメル』朝、昼、夕、就寝前の4錠。(こちらの薬は憂鬱な気分を改善し、意欲を高める効果)次に『テトラミド10mg』就寝前に4錠(気持ちを落ち着かせる効果)『セパゾン』一日一回(緊張をほぐしたり不安を和らげる効果)『レクサプロ10mg』夕1錠。(気持ちを落ち着かせたり、意欲を向上させる効果)『エチゾラム錠0.5mg日医工』就寝時1錠。(精神の緊張による様々な症状を改善したり、不安を和らげる効果)『ロキソプロフェン錠60mgEMEC』一日3回まで(痛みを和らげる効果)『ニトラゼパム錠5mgトーワ』就寝前2錠です。


精神科を初めて受診をしたときには『レクサプロ10mg』1錠から処方されました。10日程服用しましたが、突然自殺願望にかられ、首つり自殺(未遂です)をしてしまい、その後、隔離病棟への入院で今の量の薬の処方となりました。事件を起こしたのが昨年の6月ですので9ヶ月間、この薬を服用しています。

ずっと飲み続けているので副作用なのか、うつ病の症状なのかは分かりませんが、身体がだるくすぐに横になります。注意散漫というか集中力にかけるというか、テレビを見ていても内容が全く入ってこないでぼんやりしているうちにドラマが終わってニュース番組がはじまっていたりすることが、多々あります。抗うつ薬を服用しているからと言って、前向きな気分になったり意欲が向上しているという自覚は全くありません。薬を飲んでいても、気分はいつも沈んでいますし、心から笑うことができない状態です。

普通の人?健常者?が服用するとどうなるんでしょうね。断薬している方の話も聞きますが、自分には今の薬の量でようやく低空飛行している状態なので、怖くて断薬する気持ちにはなれません。時々、「居なくなりたい」という気持ちが出てくるのです。死にたいとか自殺したいとかではなくて、居なくなりたいのです。これも自分の病気のせいなのか、抗うつ薬の副作用なのかはわかりません。ただ、この病気になって「嫌われたくない」「変な人だと思われたくない」「軽蔑されたくない」といった気持ちから誰かに合うことが恐くなり、家族と主治医以外と会話することもありません。