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うつ病体験談|原因不明の体調不良が続いた末にうつ病と診断された経験

頭痛、めまい、不正出血などの体調不良が続き、複数の診療科を受診した後、心療内科でうつ病と診断された体験談です。休職後も寝たきりの日が多く、処方薬を飲んでも眠れない夜が続く中で、同棲している彼や会社の人の理解に支えられている経過が語られています。

体験談の要点

  • 1年前から頭痛、めまい、不正出血に悩み、内科、脳神経外科、産婦人科などを受診していた。
  • 仕事や生活に支障が出るようになり、職場の人に勧められて心療内科を受診し、重度のうつ病と診断された。
  • 休職後も不安や寝たきりの日が続く中で、彼や会社の人の理解に支えられている。

原因がわからない体調不良が続いた1年間

私は、2ヶ月前にうつ病と申告されました。1年前から頭痛やめまい、不正出血に悩まされ、内科や脳神経外科、産婦人科など、病院を点々とする日々を送っていました。

そして3ヶ月前に、毎日痛み止めを飲み、立っているのが辛いほどのめまい、会話が少なくなったり、笑うことができなくなったりしました。

仕事が自分の思うように進まない、やらなきゃいけないことを忘れてしまう、夜寝られずに朝になってしまったり、朝がすごく辛かったり、休みの日は着替えもせず、家のこともせず、お布団から出られなかったりという生活になりました。

職場の人に勧められて心療内科を受診した

自分でも急に体調が悪くなり、おかしいなと思った頃、一緒に仕事をしているパートのおばさんから、心療内科に行ってみたらどうかと言われました。

なぜ心療内科に行かなければいけないのかと思いましたが、思いきって予約をして診察を受けることにしました。

アンケート用紙のような紙に、今自分がどのような気分なのか、どのようなことができないかなどが書かれていて、それを記入して診察になりました。

その結果、重度のうつ病だと判明しました。自分がまさかうつ病になるなど思ってもみなかったので、すごいショックを受けました。

同棲している彼の気づきと休職後の生活

一緒に同棲している彼からは、「少し前から仕事の話もしなくなり、笑わなくなったからおかしいと思ってた。もっと早く気が付いてあげれば良かった」と謝られました。

うつ病と診断されてから仕事も休職になり、何もできずに毎日布団からも出ずの日々を過ごしました。起き上がることができても、家のこともできず、ただただぼーっとする毎日です。

薬も処方されましたが、それを飲んでも夜が寝ることができず、毎日夜に泣く日々が続いています。

彼と会社の理解に支えられながら過ごす現在

彼と会社の人の理解があり、今は家で何もしない生活を送らせていただいています。1ヶ月経ったくらいからお布団から出ることができるようになり、テレビを見ても少しずつ笑えるようになりました。

片付けや家のことはまだまだできませんが、彼がいる時は少しでも外の光を浴びようとドライブに連れて行ってくれます。

いつ治るのか不安だし、仕事も忙しい中で休職にしていただき、毎日迷惑をかけているなと思いながら生活しています。

これもひとつの悪い原因なのはわかっていますが、昼間に一人でいるとやはり考えてしまいます。うつ病になって、周りの人のありがたみがよくわかるようになりました。

自分や周りがならなかったら、この気持ちを知ることなどできなかったでしょう。

まだうつ病になりたてで、ご飯も食べることがままならない、家のこともできない、寝たきりの時が多いなど欠点ばかりですが、焦らずに治していき、ご迷惑をかけた分、必ず返していきたいと思っています。

まとめ

この体験談では、頭痛、めまい、不正出血などの体調不良が続き、複数の診療科を受診した後、心療内科でうつ病と診断された経過が語られています。診断後は休職し、寝たきりの日や眠れない夜が続く中で、同棲している彼や会社の人の理解に支えられています。現在も家事や食事、体調への不安が残る中で、焦らず向き合おうとしている様子が記されています。

※このページは個人の体験談を紹介するものであり、特定の薬の効果や安全性を保証するものではありません。薬の使用、増量、減量、中止については、必ず医師や薬剤師に相談してください。

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