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うつ病の体験談【初めての彼女が】

専門学校で出会った初めての彼女が、目に見えない不調を抱えながら学校生活を送っていた様子を、交際相手の立場から振り返った体験談です。朝に動けない日や電車内で動けなくなる症状、漫画制作での才能、人間関係での悩みが語られています。

体験談の要点

  • 専門学校の同級生だった初めての彼女が、目に見えない病気を抱えていた
  • 朝に調子が悪い時は遅刻し、学校に来ても反応が少ないことがあった
  • 電車に乗った直後などにしゃがみ込んで動けなくなる症状があった
  • 漫画制作では高い能力を見せ、編集担当者がつくほど評価されていた
  • 頼まれると断りにくい性格や長電話など、交際相手側にも負担があった

専門学校で出会った彼女の不調

初めての彼女がそういった目に見えない病気をかかえていました。漫画の専門学校の同級生だったのですが、朝調子が悪い時は必ず遅刻していました。理由を聞くと、「どうしても動けなかった」との事でした。

その調子の悪い状態が、学校に来てからも続いていると、今からどんなに楽しい事が始まるとしても、ずっと下を向いたままで、周りの声がけにもあまり応答できていませんでした。

電車に乗る時、特に乗った直後などに急にしゃがんでうつむいた状態になり、しばらく動けなくなる、といった症状もありました。

漫画制作で見せた力

普段は専門学校での漫画の絵も話も書くのが上手で、頭もとても良い子だったと思います。

専門学校に来るまでは、まだ漫画も書いた事がなかった初心者だったのに、一つ読み切り作品を最後まで完成させると、すぐに編集担当者がつき、高評価をいただいていました。

頭の良さがみうけられた行動としては、漫画を書く時に自分のイラストに合ったプロの漫画の絵柄やペンタッチを真似ていたところです。普通は自分が書きたい漫画をまずは描くわけですから、はじめから人の真似をしたいと思う人は少ないでしょう。

でもそれが実は近道であるという、特に物事の本質を見抜く力に卓越していたように思います。賢すぎる人がなる病気なのかな?と考えた事もあります。

人間関係と交際中の負担

変わったところは他にも多々見受けられました。仲の良い同級生何人かでファミレスで食事をした後にその場で漫画のネーム(シナリオと下書きの間のような作業)を書いていたときです。

書き出した途端、その子の特別仲の良い同級生と一緒に「帰ろっか」と言いあわせ、とつぜん僕たちに何も言わず帰ったのです。理由はわかりませんでしたが、退屈な事、意味のない事は嫌いな性格でした。

あとは僕と付き合っている、という状況下でも平気で男の子を自分の部屋に連れ込むといった事がありました。これは、単純に浮気をしたいからというものではなく、その男の子が漫画について詳しく教えて欲しい、と言われたから教えてあげる、といった物でした。

女の子はクラスでモテモテでしたのでもちろん男の子には下心があったとは思いますが、女の子は純粋に頼まれたら断れない、嫌われたくない、という気持ちが異常に強い部分がある様でした。

大分この辺の性格に悩まされましたが、一緒に居ない時は一日2時間の電話などで僕がしんどくなり、円満に別れる事となりました。付き合い続けていれば、僕も何らかの精神疾患を抱えてしまっていたかも知れません。

まとめ

専門学校で出会った彼女が、朝に動けない、学校で反応が乏しくなる、電車内で動けなくなるといった不調を抱えながら過ごしていた様子が語られています。一方で漫画制作では高い力を発揮しており、人間関係や交際の中では頼まれると断りにくい性格が周囲にも影響していた体験談です。

※このページは個人の体験談を紹介するものであり、特定の薬の効果や安全性を保証するものではありません。薬の使用、増量、減量、中止については、必ず医師や薬剤師に相談してください。

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